例えば算数では、
「1と10分の7ひく10分の8の計算を上手に説明してみよう」
という問題に対する考えを生徒が画用紙に書きグループで発表します。生徒はお互いに、助言を書いた付箋を画用紙に貼り付けあいます。苦手な子の多い分数の授業ですが、10等分できる板チョコやジュースなど、子供ながらのアイデアを使うことで、生徒も楽しく学習できるようです。
生徒が楽しみながら“伝えること”で深く理解できる、という仕組みです。体育でも、審判や得点係が気づいたことを付箋に書き、それを元に反省会をすることで、練習法を練り直し、技能の向上に繋がるそうです。
ご家庭でも勉強以外に、「スポーツのここが好き。」「ここが難しいからこうしよう。」「好きなマンガのこんなところが面白い。」といったように興味を引く話題を用いて、お子さんが言語活動を楽しめる場を作ってみてはいかがでしょうか?
【家庭教師の最新記事】












