大阪私立中学校高等学校連合会は、平成22年度の私立高校92校の出願状況(4日正午現在)を発表しました。2万1378人の募集に対し、専願、併願合わせて7万3454人(前年度同期比4653人増)が出願。平均倍率は3・44倍(同0・3ポイント増)で、記録が残る3年度以降では最高だった。専願率も過去最低だった前年度より0・48ポイント高い21・46%で、4年ぶりに上昇に転じています。
学校別で倍率が最も高かったのは、男子校では興国の4・14倍、女子校は大阪国際滝井の4・10倍、共学は清教学園の8・66倍となっています。
学科別でみると近大付属・理数の10・15倍、コース別では関西大倉・特進Sの22・89倍がそれぞれ最高。出願を締め切っていない学校もあり、最終的な倍率は変動する可能性があります。試験は10日に一斉に行われます。(2/6産経新聞より)
いよいよ入試本番です。今まで積み重ねてきたものをすべて出し切れるように、頑張ってきてくださいね!!
posted by 大阪エリアブログ at 15:53|
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